SoftBank Airってどうなの?

個人事業主

SoftBank Airってどうなの?

 

工事不要で即ネットが開通出来るとCMを見た事がある方も多いのではないでしょうか?

今回はSoftBank Airを検討している方へ、より詳しく紹介していきます!

この記事のライター

元ソフトバンク株式会社 正社員 年間個人実績全国4位「いたる」
光回線事業者の比較・案内から手配まで行えるスペシャリスト
レンタルスペース運営代行サービス"BREAKTIME"経営者
レンタルスペース経営者

 

SoftBank Airのメリット

1 工事不要で即日ネット環境が作れる

2 事業所や事務所が移転しても持っていける

3 無制限で使える

4 テナントが光回線の工事不可の物件でもネット環境が作れる

 

SoftBank Airのデメリット

1 法人契約は出来ない

2 エリアが入らない場所では利用出来ない

3 周辺環境によって最大速度が異なる

4 契約内容によっては縛りが出来てしまう

 

メリット

工事不要で即日ネット環境が作れる

レンタル契約以外は申し込みをした店頭でその場で機器を渡してもらえる為、その日から利用可能です。

事業の準備でバタバタして気付いたら光回線のことを忘れていた、すぐにインターネット環境が必要なのに。

そんな時にはおすすめです。申し込み後、登録住所でコンセントを挿せばネット環境が出来ます。

 

事業所や事務所が移転しても持っていける

光回線の様に物理的に工事をする訳では無いので、もし事務所を移転する事になった場合でも、ソフトバンクショップ、電話

スマホやパソコンから専用の会員サイトから登録住所を変更すれば新しい所でも継続して利用する事が出来ます。

専用サイトから変更できるのは時間を気にすることなく24時間変えられるのもメリットですね。

 

無制限で使える

SoftBank AirはよくポケットWi-Fiである3日で10ギガの縛りがない為、通信量が多い方や

レンタルスペース運営など長時間Wi-Fiが必要な場合、店舗経営などで Airレジなどを利用したい時に制限が掛からず使えるのは大きなメリットですね。

 

テナントが光回線の工事不可の物件でもネット環境が作れる

ビルなどにたまにある事ですが、建物の構造上どうしても光回線の工事が出来ない事があります。

レンタルスペースとして、新店舗として、物件の立地や外観は理想通り。だけど光回線の工事が出来ないから諦めるしかないか、と思った事がある方には是非使って頂きたいです。

以前、対応させて頂いたお客様で物件の契約も終わり、いざ光回線を申し込みをしたらオーナー様から工事NGと言われてしまった。とご相談を頂きました。

新しい店舗のオープンまで残り1週間と日にちも迫っていた事もありエリアも問題なかった為SoftBank Airをご利用頂き無事に開店された事案もありました。

 

デメリット

法人契約が出来ない

実はSoftBank Airは法人契約が出来ません。

個人向けとして提供している為、法人名義での申し込みが出来ない様になっています。ソフトバンクは個人利用の為のWi-Fi契約としているので

法人名では申し込みを通す事が出来ない仕組みになっています。

ですが、代表者様の個人名での申し込みで、利用場所の住所の補助書類として物件の住所が記載されている賃貸契約書で申し込みする事は可能です。

ただし、不特定多数に解放する使用方法は認められていない為、あくまで事務所のネット環境として、店舗運営用、レンタルスペース運営用の利用となります。

 

エリアが入らない場所では利用が出来ない

SoftBank Airはソフトバンクの電波を変換しWi-Fiに変換して飛ばしています。

なのでソフトバンクの携帯電話が使える場所ではおおよそ利用可能ですが、一部未対応のエリアも存在します。

過密地域と言われる建物が乱立した、名古屋市中区の栄のど真ん中はエリアNGとなる事もありますし、逆に田舎の山中も使えなかったりもするので契約前に調べてもらう事をおすすめします。

 

周辺環境によって最大速度が異なる

公式サイトでは、 Airターミナル5が下り最大838Mbps、 Airターミナル4NEXTが下り最大612 Mbps、 Airターミナル4が下り最大481Mbpsとなっていますが

近くに大きなビルが建っていたり、幹線道路の側では最大速度が発揮出来ず速度が落ちてしまう事があります。

同じ建物内にSoftBank Airを使っている人が多数居ても混線する事もあり、ピークタイムと呼ばれる19時〜22時にも速度が安定しない事もあったりします。

逆に周りに電波を邪魔してしまう建物などがない地域では最大速度で利用する事が可能です。

 

契約内容によっては縛りが出来てしまう

実はSoftBank Airのターミナルと呼ばれる本体機器は実質無料となってますが、36回の分割になっています。

同額を割引を入れる事で実質無料となっている為、36回の支払いをせずに解約をすると割引は無くなり、本体代金の支払いが必要となる仕組みになっているので

移転先にも持って行き継続利用するか、本体機器を分割にせず一括支払いをしてしまうか、レンタル料金を支払い本体を買い取りをしない。という選択肢もあります。

それぞれにメリットがあるので、迷われた際には店頭でご相談される事をおすすめします。

 

まとめ

周辺環境によって最大速度が出なかったりとデメリットもあるSoftBank Airですが、問題なく使えるか試せる8日間キャンセルというクーリングオフ期間もきちんと設けられている為安心して申し込みをすることが出来ます。

いざ契約して使ってみたら、全然繋がらない。なんてことがあってはいけないので、契約日から8日間以内は契約のキャンセルが出来ます。

そういった制度がきちんとあるのも、大手携帯キャリアが提供しているので安心して申し込みが出来る点ですね。

上記のデメリットを考えても、SoftBank Airのメリットはやはり即日開通出来る点、光回線の工事が出来ない物件でもWi-Fi環境が作れる事が大きいです。

機器自体のサイズも大きくなくスタイリッシュな見た目なので、レンタルスペースや店舗、事務所に置いても空間を損ねることなく置けます。

ポケットWi-Fiの様に通信制限が無い点でもおすすめです。

なので、すぐに無制限のWi-Fi環境を整えたい方にはおすすめします!

 

以上、SoftBank Airってどうなの?と思っている方へご紹介させて頂きました。

ご不明点や、お問合せは以下のフォームから可能です!


 

#光回線
#ワイファイ
#ネット
#インターネット
#プロバイダ
#レンタルスペース
#個人事業主
#光ファイバー

コメント

タイトルとURLをコピーしました