光回線の個人契約・法人契約の違いとメリットデメリットを解説!

個人事業主

【レンタルスペース向け】
光回線の契約名義は個人契約がオススメ?それとも法人契約?

 

【レンタルスペース向け】光回線の選び方

レンタルスペースを開業して、スペースでWi-Fiが必要になったけど
個人契約?法人契約?個人事業主はダメ?

とお困りではありませんか?

このページでは、レンタルスペースを開業してから光回線の契約に必要な情報を全てまとめております。
甘く見ていると審査NGになり、せっかくの新店舗にWi-Fi導入ができないなどの弊害が出てくるのでご注意を!

新店舗オープンや契約内容の見直しの度に必要な情報なので、是非ブックマークをしておいてご確認下さい。

失敗しない選び方や契約名義はどうすれば良いかや複数店舗への導入方法など
最新情報を踏まえて詳しく解説します!


この記事のライター

    • 元ソフトバンク株式会社正社員 年間個人実績全国4位「いたる」
    • 光回線事業者の比較・案内から手配まで行えるスペシャリスト
    • カフェの貸切予約代行サービス”BREAKTIME”経営者
    • レンタルスペース経営者

 

法人向け・個人事業主向けの違い

光回線の契約って、そもそも法人向け?個人事業主向け?個人向け?ってどれを選べばいいの?と、気になっている方も多いのではないでしょうか。

まずは結論から、
個人事業主か、 法人代表 か、によって変わる!

法人代表者・従業員の場合

法人契約にする事で
法人名義での領収書や請求書の発行をしてもらう事が可能になる。
 
法人経営を行なっている場合、税申告の関係で領収書の発行が必要な場面も多々あります。
しかし、最近の契約では、クレジットカードの引き落としが主流になっており、
「個人→信販会社→通信事業者」
というお金の流れの為、通信事業者から領収書を発行してもらえないケースが多いです。
 
そこで法人経営をしている証明に 登記簿謄本もしくは印鑑証明と、会社の名刺を提出する事 で
法人名義・法人引き落としの組み合わせにしておく事ができ、経費としての計上もラクに、安心して行う事ができます。
 
ただし、解約や乗り換え手続きがかなり手間になるので要注意!!
 
 
また、乗り換えや解約手続きの手間を払拭するもう一つの方法として、法人代表者の場合、個人契約・法人支払いにする事も可能です。
こうする事で、乗り換えや解約手続きの手間を払拭しつつ、支払い口座のみ法人登録する事が可能になります!
 

Point 契約名義・支払い名義を別で考えること!

 

個人事業主の場合

個人事業主の場合、個人名義なの?屋号名義なの?扱いは法人と同じ?など、たくさん疑問が出ると思います。
 
個人事業主は、個人と法人のちょうど狭間に位置する方ですが、個人事業主契約や、屋号契約という物は存在しません。
 
その為便宜上、法人名義ではなく_個人名義であっても支払いを屋号口座にする事が可能
となっており、個人事業主の方の多くがこの方法を選ばれます。
 
必要書類も法人の方の様に登記簿謄本が必要という事もありません。
 
個人名義・個人支払いだと経費の申告が心配・・・!!
という方にとっても安心です。


番外編 個人事業主にもなってないよ、、、という方は・・

 
一刻も早く、開業届を出しましょう笑
 
光回線の契約上、開業届を出していないとダメ!という決まりはありませんので、個人契約・個人支払いにしても契約上問題ありませんが、税申告等の兼ね合いから開業届は出しておくのが理想的でしょう。
 
光回線の契約目線での注意点としては、自宅の契約が既に1回線契約済みの場合、複数回線になる為審査がNGになる場合もあるので注意が必要です。


まとめ

  1. 契約名義・支払い名義をどうしたいのか分けて考える事。
  2. 法人経営者/従業員は、一般的には法人名義・法人支払いとして契約。
    ※ただし、解約や乗り換え手続きは面倒な為注意!
  3. 法人代表者であれば、個人契約・法人支払いとして契約の乗り換えや解約の手間も払拭できる為オススメ!
  4. 個人事業主の方は、便宜上個人名義・屋号口座支払いとして契約。(個人支払いでも手続き上は問題無し)
  5. 筆者は個人契約・個人支払いがオススメ

以上、レンタルスペースの契約名義についての疑問点について解説させて頂きました。
ご不明点や、実際のお申込みについては以下のお問い合わせフォームから可能です!
 

 

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