光回線は複数契約できない?!複数契約可能な事業者3選!!

個人事業主

光回線は複数契約できない?!複数契約可能な事業者3選!!

複数物件の光回線導入は審査NG?!

レンタルスペースを開業し、うまく軌道に乗ってきたので2店舗目、3店舗目と事業拡大していきたい!!とお考えの方も多いのではないでしょうか?
その度に当然、Wi-Fi環境も2回線、3回線と契約していく事になります。

そこで問題になってくるのが
光回線は 契約できる回線数が基本的には1人1回線 という事です!!


ここで、大手光回線事業者の統一審査基準を確認してみましょう。

  • ソフトバンク光 1回線/1人
  • ドコモ光 1回線/1人(ペア回線必須)
  • BIGLOBE光(au系) 2回線/1人

なんと、業界大手3社(ソフトバンク系、ドコモ系、au系)どの事業者でも、基本的には1人1回線や2回線程度しか契約出来ないようになっているのです。

え?子どもが大学生で一人暮らしする時の契約も肩代わりできないの?
という疑問すら出てきます。

しかしこれは、 統一審査基準では
1人1、2回線までという定めがあるだけで、2、3回線目以降は 詳細な審査の上で契約が通る可能性 はあります。

個人利用であれば、これでも良いですが、レンタルスペースや店舗経営者はこれでは確実にいつか審査NGになります!!!


 

この記事のライター

元ソフトバンク株式会社正社員 年間個人実績全国4位「いたる」
光回線事業者の比較・案内から手配まで行えるスペシャリスト
カフェの貸切予約代行サービス”BREAKTIME”経営者
レンタルスペース経営者


審査NGになる基準は?

2、3回線目以降は詳細な審査の上で契約が通る場合もある、とお伝えしましたが
レンタルスペース経営においては当然、5物件6物件と、どんどん運営店舗は増えていくことが予想されます。
実際にぼくの周りでも、10店舗以上経営されている方も何人もいます。

その時に、毎回詳細審査を行っていくと、2、3店舗目あたりから審査が通らなくなりやすいです。

具体的に詳細審査になっても通る基準は、
統一審査基準+1回線あたりまでは通る事が多いです。

しかし、それを越えると 審査NGになる確率がグッと高まります。


審査を通すには?

では、レンタルスペースや、店舗経営者にとっては厳しい審査をどのように通すか、についてですが、結論から言うと
統一審査基準で複数回線契約可能な事業者を選ぶことが重要になってきます。

なんだ、そんなことか、と思われるかもしれませんがここで問題なのは、 統一審査基準は公開されていない
という事です。

通信業界の人間であれば、自社の統一審査基準は把握していますが、他社の統一審査基準までは知りません。

そこで、元ソフトバンク社員であり、ほぼ全ての光回線事業者と提携しているぼくが、 レンタルスペースな飲食店経営の様な複数物件・複数回線契約を希望する方へオススメな事業者 を紹介いたします!

複数回線契約可能な事業者

まずは複数回線契約可能な事業者の代表

①フレッツ光

全国ほぼ全ての地域を網羅する”NTT”回線、フレッツ光です。

ソフトバンク光、ドコモ光、BIGLOBE光もフレッツ光回線を利用していますが、先述の通り、これらの事業者は回線契約に上限があります。
しかし、本家本元NTTフレッツ光では 何回線でも契約が可能 です!
特徴としては、フレッツ光契約後、  プロバイダは別契約  で申込みが必要という点です。

以下メリットデメリットまとめておきました。
メリット

  • 何回線でも契約が可能
  • 本家本元で、対応・サポートも充実

デメリット

  • プロバイダ契約は別契約
  • プロバイダとセットでは無いので割高になりがち
  • 年間契約有り
  • 携帯キャリアとのセット割無し

②OCN光

こちらも本家本元、NTT直系のコラボ光事業者です。
NTT直系のため、回線数無制限での契約が可能になっております。
また、コラボ光事業者のため、プロバイダ契約もセットになっているのでフレッツ光よりも割安で契約が可能な場合が多いです。
メリット

  • 何回線でも契約可能
  • NTT直系のコラボ光でサポートも充実
  • コラボ光事業者のため、プロバイダ契約もセットで割安

デメリット

  • 年間契約有り
  • 携帯キャリアとのセット割無し

③ぷらら光

NTTグループ系コラボ光事業者
同様に、回線数無制限で契約が可能です。
コラボ光としての月額費用がOCN光よりも若干安くなる事が多いです。

また、有料チャンネルひかりTVを提供しているプロバイダでもあり、ひかりTVエントリープラン¥350/月が無料で付いている のも魅力の1つです。
さらに、年間契約の縛りが無く、解約の時も違約金も発生しないというのが最大のメリットです。
メリット

  • 何回線でも契約可能
  • NTTグループ系のコラボ光でサポートも充実
  • コラボ光事業者のため、プロバイダ契約もセットで割安
  • ひかりTVエントリープラン¥350/月が無料付帯
  • 年間契約無し、解約金¥0

デメリット

  • 携帯キャリアとのセット割無し


まとめ

1.光回線は契約できる回線数が基本1人1回線
2.複数契約が必要な場合は、統一審査基準で複数回線契約可能な事業者を選ぶ必要がある
3.複数回線契約可能と審査基準で決められている事業者は、①フレッツ光、②OCN光、③ぷらら光


以上、レンタルスペースや店舗経営に必要な、光回線の複数契約についての疑問点について解説させて頂きました。
ご不明点や、お問い合わせについては以下のフォームから可能です!


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